2009年07月03日
『大安楽寺』 のアジサイ
6月28日 日曜日。。
宇和町で 『あじさい寺』 として親しまれている 大安楽寺 というお寺に行ってきました
場所は 松山から宇和島方面へ国道56号線を走り 東多田の交差点を県道262号線へと右折します
そこから 道なりにざざーーっと走って行き 細い道を右に上がって行くと到着です
。。
・・いつもながら大ザッパな道案内 (; ̄ー ̄A

青々とした田んぼと たくさんのアジサイに囲まれた大安楽寺
ちょうど お寺の中で法事が行なわれているようで 木魚の音が響いています
境内には入れそうにないので そこからお寺の裏山のほうへと行ってみることにします

お寺の山門前にある 蛇骨堂
ここには 大蛇が祀られています
昔 この辺り一帯は荒地で淵や沼沢がいくつもありました
その深い淵に大蛇が住んでおり 里人に危害を加え人々を苦しめておりました
京に宇都宮永綱という弓の名人がおり 大蛇退治の名を受けた永綱は
強弓を引き大蛇の急所に矢を射止め 長く苦しんでいた里人たちを救いました
その後 当地には蛇霊のタタリの禍が尽きないため お堂を建て供養を行い精舎を草創しました
それが この寺の起こりとされています
その蛇骨堂の前を通り お寺の裏山のほうへ続く道へ進んでいくと。。

ここがアジサイの花が咲き誇る小路への 入り口です ( ´∀`)σ

そこをてくてくと上がって行くと ちょうどお寺の裏側になり 色取りどりのアジサイが所狭しと咲いていました

品種も いろいろあるようです
それでは 少しだけご紹介~~( ̄▽ ̄)b⌒

ガクの茎が なんて長いんでしょーー

これは不思議!!Σd(≧∀≦O)
ちょうど真ん中辺りで ブルーとピンクとに色がはっきりと別れています
見ようによっては 3色にも見えますねーー

きれいなすみれ色
八重の装飾花が とてもかわいい

少し小さめのセイヨウアジサイ
装飾花が丸っこいです

こちらは 白からブルーに色が変わっているところ?

ガクアジサイ 中心部の小さいのが花
まさに 今が満開といったトコロですね

こちらも 変わったアジサイ
装飾花がくるんとしてますねーー( ̄▽ ̄)b

渦アジサイというんですって!

ひらひらのリボンみたいで ゴージャス

こうしてアジサイ群を見てみると 花の色が移り変わっているのがよく分かります
アジサイの花言葉は 移り気 。。
既婚者なら こまったもんですが・・┐( -"-)┌

裏山の方まで散策して そこから再び同じ道をUターンします
今回は 法事が行なわれているので 境内のアジサイは遭えなく断念。。(u_u。)
すると アジサイの小路の入り口より もうひとつ奥に あじさい霊苑の看板が・・

しかも かわいいお地蔵さんがお出迎え
素焼き地蔵わらべっ子を創作されている 善 めいさんの 『アトリエ南無』 が近くにあり
たくさんのわらべ地蔵が 愛らしい姿を見せてくれていました
なかには ここのお寺の蛇骨堂にちなんで 首に蛇を巻きつけた 無敵のわらべ地蔵さんの姿も!!w( ̄Д ̄ w

小さな手を顔の前に組んで なむなむしているお顔は 本当にやさしくて穏やかです
:*:・(*´ー`*人)。・:*:・
宇和町加茂辺りの 国道56号線沿いにある 『安全の祈り』 というの石碑の上に
たくさんの花に包まれているわらべ地蔵さんがいらっしゃるのを 見たことがある方も多いかも。。
このお地蔵さんと 同じ創作者です
さて。 霊苑のほうに 上がってみます

山の斜面に 真っ白なアジサイが満開です

これこそ 大きなぼんぼりみたいでかわいいーーー (≧▽≦)

装飾花がたくさん集まって ひとつの固まりになり こんなにキレイな花になるんですねーー

霊苑のほうにも たくさんのアジサイが咲いていましたが
場所が場所だけに 撮影するのはやめておきました (; ̄ー ̄A こわいでしょー
アジサイは 雨の雫がとてもよく似合います
これからの 梅雨のうっとーしい時期のおでかけも アジサイの花を見に行くのには 最適かもしれませんね d(ゝ∀・)
宇和町で 『あじさい寺』 として親しまれている 大安楽寺 というお寺に行ってきました
場所は 松山から宇和島方面へ国道56号線を走り 東多田の交差点を県道262号線へと右折します
そこから 道なりにざざーーっと走って行き 細い道を右に上がって行くと到着です
。。・・いつもながら大ザッパな道案内 (; ̄ー ̄A

青々とした田んぼと たくさんのアジサイに囲まれた大安楽寺

ちょうど お寺の中で法事が行なわれているようで 木魚の音が響いています
境内には入れそうにないので そこからお寺の裏山のほうへと行ってみることにします

お寺の山門前にある 蛇骨堂
ここには 大蛇が祀られています
昔 この辺り一帯は荒地で淵や沼沢がいくつもありました
その深い淵に大蛇が住んでおり 里人に危害を加え人々を苦しめておりました
京に宇都宮永綱という弓の名人がおり 大蛇退治の名を受けた永綱は
強弓を引き大蛇の急所に矢を射止め 長く苦しんでいた里人たちを救いました
その後 当地には蛇霊のタタリの禍が尽きないため お堂を建て供養を行い精舎を草創しました
それが この寺の起こりとされています
その蛇骨堂の前を通り お寺の裏山のほうへ続く道へ進んでいくと。。


ここがアジサイの花が咲き誇る小路への 入り口です ( ´∀`)σ

そこをてくてくと上がって行くと ちょうどお寺の裏側になり 色取りどりのアジサイが所狭しと咲いていました


品種も いろいろあるようです
それでは 少しだけご紹介~~( ̄▽ ̄)b⌒


ガクの茎が なんて長いんでしょーー

これは不思議!!Σd(≧∀≦O)

ちょうど真ん中辺りで ブルーとピンクとに色がはっきりと別れています
見ようによっては 3色にも見えますねーー


きれいなすみれ色
八重の装飾花が とてもかわいい


少し小さめのセイヨウアジサイ
装飾花が丸っこいです

こちらは 白からブルーに色が変わっているところ?

ガクアジサイ 中心部の小さいのが花
まさに 今が満開といったトコロですね


こちらも 変わったアジサイ
装飾花がくるんとしてますねーー( ̄▽ ̄)b

渦アジサイというんですって!

ひらひらのリボンみたいで ゴージャス


こうしてアジサイ群を見てみると 花の色が移り変わっているのがよく分かります
アジサイの花言葉は 移り気 。。
既婚者なら こまったもんですが・・┐( -"-)┌

裏山の方まで散策して そこから再び同じ道をUターンします
今回は 法事が行なわれているので 境内のアジサイは遭えなく断念。。(u_u。)
すると アジサイの小路の入り口より もうひとつ奥に あじさい霊苑の看板が・・

しかも かわいいお地蔵さんがお出迎え
素焼き地蔵わらべっ子を創作されている 善 めいさんの 『アトリエ南無』 が近くにあり
たくさんのわらべ地蔵が 愛らしい姿を見せてくれていました
なかには ここのお寺の蛇骨堂にちなんで 首に蛇を巻きつけた 無敵のわらべ地蔵さんの姿も!!w( ̄Д ̄ w

小さな手を顔の前に組んで なむなむしているお顔は 本当にやさしくて穏やかです
:*:・(*´ー`*人)。・:*:・

宇和町加茂辺りの 国道56号線沿いにある 『安全の祈り』 というの石碑の上に
たくさんの花に包まれているわらべ地蔵さんがいらっしゃるのを 見たことがある方も多いかも。。
このお地蔵さんと 同じ創作者です
さて。 霊苑のほうに 上がってみます

山の斜面に 真っ白なアジサイが満開です


これこそ 大きなぼんぼりみたいでかわいいーーー (≧▽≦)


装飾花がたくさん集まって ひとつの固まりになり こんなにキレイな花になるんですねーー


霊苑のほうにも たくさんのアジサイが咲いていましたが
場所が場所だけに 撮影するのはやめておきました (; ̄ー ̄A こわいでしょー
アジサイは 雨の雫がとてもよく似合います
これからの 梅雨のうっとーしい時期のおでかけも アジサイの花を見に行くのには 最適かもしれませんね d(ゝ∀・)

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コメント
アワワッ( ̄ロ ̄ll)
そうでした!家から近いのにすっかり忘れてましたよ・・・(o>ω<o)
そういえば、大安楽寺ってアジサイ寺と呼ばれてました!
蛇骨堂と共に冬に行って記事にしています・・・(_△_)忘却の彼方に
そうでした!家から近いのにすっかり忘れてましたよ・・・(o>ω<o)
そういえば、大安楽寺ってアジサイ寺と呼ばれてました!
蛇骨堂と共に冬に行って記事にしています・・・(_△_)忘却の彼方に
慌てん坊将軍さん こんばんは~
おっ!!
慌てん坊将軍さんも ここに行かれたことがあるのですねーー
冬頃なのですね!
よし 今からその記事を探しに遊びに行ってみよ~。。。(((( ̄▽ ̄)ノ
おっ!!
慌てん坊将軍さんも ここに行かれたことがあるのですねーー
冬頃なのですね!
よし 今からその記事を探しに遊びに行ってみよ~。。。(((( ̄▽ ̄)ノ

